鍼治療とは


■鍼(はり)の種類
※当院では感染、折鍼などのリスクを最小限にする為に
生体に刺入する鍼(針)はすべて滅菌済み使い捨て鍼を使用しております。





●鍼
太さ0.14ミリ〜0.25ミリの鍼を用い、生体内に刺入してすぐ抜き去ったり、 5分〜30分置いておく事もあります。
生体の反応、反射や経絡の疎通を目的とし、鎮痛をはかり自然治癒力を高めて、 症状を改善していきます。




●低周波鍼通電
症状により、局所的に又遠隔的に鍼通電を行い、治療効果を生理学的に、 また、東洋医学理論を根拠とした経絡の主治作用に求めるものです。 ここちの良い刺激で、ビリビリしたりするものではありません。


●てい鍼
皮膚に接触させるだけの刺さない鍼です。
主に経絡流注循環調整を目的とするものです。
また、痛みの症状が浅い時に局所的ににも使うことができます。
鍼の苦手な方や、小さなお子様にも使えます。


●円皮鍼
(えんぴんしん) 長さ1.5ミリの鍼を皮膚の上からシールで1〜2日とめておくものです。
主に運動器、胃腸、婦人疾病に用います。
また、乗り物酔いの緩和に応用することもあります。
貼ってからチクチクしたりすることはありません。