灸治療とは

お灸は、経穴(ツボ)刺激のほかにも、白血球を増加させて免疫能力を上げたり、
血流を増加させるという目的で行います。
モグサはヨモギの葉からできています


お灸の種類


直灸(じかきゅう)
米粒より少し小さめにひねった艾(モグサ)を経穴の上で燃焼させ、刺激を与えます。
主に便秘症や不眠、集中力の低下等によく用います。
部位にもよりますが、直径2〜3ミリ程度の痕が残る場合があります。


温灸
皮膚に直接艾が接触しないお灸です。
一般的な肩こり、腰痛、膝痛の他にも、疲労回復、風邪のひきはじめ、
予防、胃腸の症状改善にも用います。
ほとんどの場合で、やけどは起こりません。