施術者紹介



原隆子(はらたかこ)
現代人は日々さまざまな環境におかれています。

人は外部からストレスが加わると、体を一定の安定した状態に保とうと調節する機能が損なわれます。 すると体の正常な機能が働きづらくなり、睡眠のサイクルが狂うなどして、疲れがとれないようになり、体のこわばりや免疫力が低下するなど、体に色々な悪影響を及ぼし、症状として現れます。

人は生活している以上、ストレス自体を取り除く事は大変難しいです。 ですから、より良く健康に過ごす為には、なるべく早く体に現れた症状を癒し、本来持っている働きを回復させる事が大切なのです。

私は患者さんとコミュニケーションをとりながら、お一人お一人の体の状態に応じて様々な手技を選択し、効果的な治療を行っていきます。

カラダの中からメンテナンスをしましょう。







椎名賢太郎(しいなけんたろう)


痛みやつらさというのは、体に何か異常があるお知らせで、体を動かすことにより痛みが出現するのは、その病変の存在を安静にせよという信号なのです。

この機序は基本的に疾病の治療に貢献する大切な役割を持っているのですが、 症状が長時間にわたり慢性化してくると、痛みそのものが原因となり体を動かしづらくなったり、いらいらしたり「このままこの症状が取れないのではないか」と不安になったり、肉体的、精神的に多彩な悪影響をを及ぼしていきます。

こうなると病への警告であった痛みやつらさが、疾病を治癒させる為の生体にとって有益な信号から、痛みの悪循環という不利な状態へと変化してしまいます。

ちなみに、例えば履きなれた運動靴やズボンのベルト、靴下などの感覚や、体臭などの外部刺激は、体にとってあまり有害な刺激ではありませんので、「順応」と言ってよほど意識しないと感じなくなります。

しかし、生体にとって不利な痛みは「順応」は起こりにくく、それが慢性化する前にできるだけ早く、適切に処置されることが大切なのです。

私は体系化された東洋医学理論と、現代医学的所見より種々の方向から疾病にアプローチしていきます。一度ご相談ください。










非常勤 阿部大助(あべだいすけ)
私は主に、運動器疾患を得意としております。

基本的な事ですが、外的な力がかかり関節、筋肉に痛みを生じた場合は、まず、しっかりと冷し、安静にし、患部に負担をかけないという事が大切です。

また、身体全体のバランスを整える事が、ケガの防止にもなり、 将来的に起こりうる関節痛、それに伴う運動障害のリスクを最小限に抑える事にもつながります。